ABOUT

========================= INDEX ========================= ■ショップ紹介 ■Gnadaa(ナダァー)とは? ■なぜ裁縫? ■デザインについて ■大量注文について ■Join us! ■ショップ紹介 -------------------------------------------- 「Gnadaa(ナダァー)」にはタミル語で「歩く」という意味があります。Gnadaaオンラインショップではスリランカ北部のトリンコマリーの刺繍センターと日本をつなぎ、刺繍や縫製の商品を提供していきます。スリランカの女性たちが家庭で学び、家族のために使ってきた裁縫技術を生かした商品は全てハンドメイド、世界にたった一つのオリジナル商品です。 豊かな自然に育まれたスリランカならではの鮮やかな色使いからは、あふれるエネルギーを感じてください。また、一つ一つ丁寧に施された刺繍からは、素朴な優しさを感じていただければと思います。 ■Gnadaa(ナダァー) Japanとは? -------------------------------------------- スリランカの女性たちの経済的自立支援を目的とした特定非営利活動法人です。 スリランカ社会民主主義共和国では、2009年まで30年近く続いた内戦のため、約9万人の未亡人が生活に困窮しています。Gnadaa(ナダァー)は彼女たちが家庭で学び家族のために使っていた裁縫技術を生かして、持続可能な仕事の場を作り、女性たちの裁縫技術が、市場に向け通用するよう向上させることを目的の一つとして掲げています。 2014年10月に特定非営利活動法人ナダァ・ジャパンとして認可を受けました。Gnadaaオンラインショップでの売上は、材料などの必要経費以外はGnadaa(ナダァー)の支援活動として使わせていただきます。 ■なぜ裁縫? -------------------------------------------- スリランカ北部では内戦が続いたため、買い物をするためのお店などは閉じてしまい、長い間存在しませんでした。女性たちは家族が身に着けるものを自分たちで作るしかなかったのです。爆撃されないように、電気は消して、ロウソクの灯の元で女性たちは作業をしていました。 でも、裁縫をしている時間は、作業に没頭して女性たちは悲しみや苦しみを、ほんの少しの間忘れることができました。厳しい時代でも、ちょっとした工夫で、ささやかなオシャレを楽しむことも忘れませんでした。 そんなスリランカ女性のしなやかな強さ、家族を想う優しさは裁縫技術を通じても受け継がれているのです。 日本からナダァーが派遣する技術指導者たちの中には戦争経験者も少なくありません。自分たちも戦争を経験したから怖いものはない、同じ経験をしたスリランカ女性たちのためにできることをしたい、という想いで現地に赴いてくれています。当初は内戦が終結しておらず、遠くに爆撃の音を聞きながら指導をしたこともあります。 ■デザインについて -------------------------------------------- ナダァーのミッションに共感してくれている日本人女性が商品デザインを担当しています。  女子美術大学 教授 佐久間恭子さん  アーティスト AMANO MIHOさん 佐久間恭子教授は製作指導も行っていただいています。2016年2月12~14日には、裁縫センターでワークショップを実施しました。 スリランカの女性たちが好きな柄をデザインし、それを型紙にして生地に染色を行ったり、刺繍が更に美しく見える刺し方の方法や新しい刺繍技術を伝授していただきました。 ■大量注文について -------------------------------------------- 大量注文やオーダーをご希望の方は以下よりお気軽にお問い合わせください。 https://gnadaa.stores.jp/inquiry ■JOIN US! -------------------------------------------- Gnadaaオンラインショップの商品開発など活動に興味のある方は「プロジェクト参加希望」として、下記までメールにてご連絡ください。 gnadaajp☆gmail.com *☆部分を@に変えた宛先までお送りください。 *All photos are by Yuki Sudo